視力矯正の手術について
私は近視、そして少し乱視もあり、日中はコンタクトレンズ、帰宅後はメガネで矯正していますが、最近視力矯正手術に興味を持ち、色々と調べています。
中学の頃メガネをかけはじめましたが、とても不便でした。高校の頃、コンタクトレンズを始めてつけたときの「見える!」という感覚はとても嬉しかったのですが、昼すぎになってくると目の乾きが激しくなり、砂埃の舞う校庭での部活動は辛かった・・・。
学校を卒業してからは、自分のペースでコンタクトをつけたり外したり、メガネに変えたり・・・一日の中でも好きなように視力の矯正をしながら毎日を過ごしていますが、やはり不便です。花粉の季節はコンタクトは辛いですし、夜中に起きるとまずメガネを探すことから始まる・・・ですから、視力矯正手術を受けてみたい!と強く思うようになりました。
視力矯正手術というと、「レーシック」ですよね。最近話題になっていますし、殆どの人が裸眼での快適な生活を手に入れています。ですが、ごく僅かとはいえ、手術前よりも視力が落ちてしまったという人、ドライアイが激しくなってしまったという人、夜間車の運転ができなくなってしまったという人などもいます。そして、レーシックの歴史はまだ浅いですから、10年後、20年後、30年・・・50年後の「レーシックを受けた目」がどうなっているかわからないという部分があります。
視力矯正手術を受けて、2・3年は裸眼生活を快適に送ることができたとしても、その後視力が落ちてきたり、乱視が強くなったり・・・という心配も、不安もあります。
実際にレーシックの手術を受けた人は、私が思うこの不安材料をどのように振り払って手術に挑んだのでしょうか?やはり、「眼科医を信頼した」という事でしょうか?
視力矯正手術は、信頼できる眼科医の元で適応検査を受け、カウンセリングを受け、自分自身が納得して手術を受けなければなりません。後で視力が落ちてきたからと言っても、たとえ眼科医に責任を押し付けることができたとしても、自分の「目」に関することですから、慰めようがないですよね。
という事から、私はまだ視力矯正手術に踏み切れないでいるのですが、レーシックはここ数年で革新的な進歩を遂げています。後、1年待ったら、今以上に安全性、信頼性の高いレーシック技術が取り入れられるかもしれません。今は自由診療で保険が適応されていませんが、私のようなど近眼の人には保険が適応されるようになる時代がくるかも・・・そんな期待をしています。
スポンサードリンク
中学の頃メガネをかけはじめましたが、とても不便でした。高校の頃、コンタクトレンズを始めてつけたときの「見える!」という感覚はとても嬉しかったのですが、昼すぎになってくると目の乾きが激しくなり、砂埃の舞う校庭での部活動は辛かった・・・。
学校を卒業してからは、自分のペースでコンタクトをつけたり外したり、メガネに変えたり・・・一日の中でも好きなように視力の矯正をしながら毎日を過ごしていますが、やはり不便です。花粉の季節はコンタクトは辛いですし、夜中に起きるとまずメガネを探すことから始まる・・・ですから、視力矯正手術を受けてみたい!と強く思うようになりました。
視力矯正手術というと、「レーシック」ですよね。最近話題になっていますし、殆どの人が裸眼での快適な生活を手に入れています。ですが、ごく僅かとはいえ、手術前よりも視力が落ちてしまったという人、ドライアイが激しくなってしまったという人、夜間車の運転ができなくなってしまったという人などもいます。そして、レーシックの歴史はまだ浅いですから、10年後、20年後、30年・・・50年後の「レーシックを受けた目」がどうなっているかわからないという部分があります。
視力矯正手術を受けて、2・3年は裸眼生活を快適に送ることができたとしても、その後視力が落ちてきたり、乱視が強くなったり・・・という心配も、不安もあります。
実際にレーシックの手術を受けた人は、私が思うこの不安材料をどのように振り払って手術に挑んだのでしょうか?やはり、「眼科医を信頼した」という事でしょうか?
視力矯正手術は、信頼できる眼科医の元で適応検査を受け、カウンセリングを受け、自分自身が納得して手術を受けなければなりません。後で視力が落ちてきたからと言っても、たとえ眼科医に責任を押し付けることができたとしても、自分の「目」に関することですから、慰めようがないですよね。
という事から、私はまだ視力矯正手術に踏み切れないでいるのですが、レーシックはここ数年で革新的な進歩を遂げています。後、1年待ったら、今以上に安全性、信頼性の高いレーシック技術が取り入れられるかもしれません。今は自由診療で保険が適応されていませんが、私のようなど近眼の人には保険が適応されるようになる時代がくるかも・・・そんな期待をしています。