視力矯正について
視力を矯正するために、世界ではじめて視力矯正用のコンタクトレンズを発明したのは、誰でしょう?
答えは「レオナルド・ダ・ビンチ」だそうです。
レオナルドダビンチと言えば「微笑」などのタイトルで知られる絵画が有名ですが
彼は画家だけに留まらず、科学や医学、建築、哲学など幅広い知識を持っていたと言われています。
さてコンタクトレンズが実用化されたのはレオナルドダビンチが発明してから4世紀後。
ドイツで初のコンタクトレンズが実用化されました。
しかし、当時のものは、ガラス製で目の表面全体をおおうものだったため、とても使い難かったと言われています。
1940年代になって、プラスチック製のコンタクトレンズが登場し、その後材質も改良されていったようです。